成人を迎えた我が子へ

印鑑は親から子への贈り物

「成人」になるということはお酒が飲めるようになるのではなく、「責任」を持つという事です。

いままで親の「責任」の中で、わがままに好き勝手やってきた子供の巣立ちです。

これからは1人の「大人」として、自身の判断「責任」のもと行動しなくてはなりません。

 

「獅子は我が子を千尋の谷に落とす」と言いますが、実は、お子さん以上にお父さんやお母さんは不安でいっぱいの事と思います。

 

親の最後の「責任」として、また、成長した子供へ「大人」になった証として、「人に迷惑をかけるな、自分の行動や言動に責任をもて」との気持ちを込めて印鑑を贈ります。

「連帯保証人にはなるな」など、大人の常識である「責任」を子供に教えるのは親の役目です。

親御さんから実印を贈られ、教えられた子供は、書類に実印を捺すとき「親の顔や言葉」が浮かび慎重になります。

また「しっかりした実印」を持つお子さんは「しっかりした人間」という印象を回りに与え、「親御さんは立派な方」という印象をつくります。

 

そして、いつか「お父さん、お母さん素敵な実印を作ってくれてありがとう」と、心から思う日がくる事でしょう。

人気の素材・サイズ

男性実印:本象牙16.5mm・チタン16.5mm

女性実印:本象牙15mm・オランダ水牛15mm